デカ盛り・大盛りメニューを楽しもう!

沢山のお店でデカ盛りがある

今ではデカ盛りや大盛りというメニューが増えてきていますよね。中にはチャレンジメニューなるものもあり、何分以内に完食出来たら無料というようなものもあります。あるレストランではこれまで沢山の挑戦者がそのチャレンジメニューに挑んできているにも関わらずまだ一人も制限時間内に完食することが出来た人がいないというレストランもあるのです。もともと食べる人が遅く早く食べることが苦手な人は難しいチャレンジかもしれませんね。パスタのデカ盛りなどはその量だけではなく、パスタのソースなどが熱くなっているので、完食の障害になってしまいますね。

 

8人前のパスタなどというデカ盛りなどだと約800グラムの乾麺になったりしてしまいますよね。私達がスーパーで買うスパゲティの一袋が大体200グラムから300グラムですので3袋から4袋を食べる計算になります。それだけでも結構な量になってしまいますよね。その上具材がありますので更に量は増えてしまいます。こんなに多い量であれば何人もの人とシェアしたいところですが、中にはシェアをしても良いというレストランもありますが、ほとんどのレストランではシェアが禁止されています。

 

一般的にデカ盛りだと通常の量より少し高くなっているくらいで、コストパフォーマンス的に言うととても高いので、それをシェアしていたのであればお店は成立しなくなってしまいますよね。大食いの人は是非デカ盛りに挑戦してみてはいかがでしょうか。今では沢山のお店でデカ盛りを提供していますよ。

 

食べ放題が人気のお店はこちらです。

チャレンジしてみよう

デカ盛りを注文すると色々な人がもの珍しそうに写真を撮ったりしていますが、是非そんなのを気にしないでデカ盛りを楽しんで下さい。同じ料理を沢山食べなければなりませんが、どんなに好きな料理でもあってもさすがに飽きてしまったりすると思います。しかし他の料理を頼んで味を変えたいと思っても、既にデカ盛りを注文しているので、他の料理を注文するわけにはいきませんよね。

 

そんな時出来るだけデカ盛りを楽しむためには、味を少しずつ変えて食べることがポイントです。最初から調味料をつかって味を変えてしまってはいけません。最初から調味料で味を変えてしまっては、後で味を元に戻したいと思っても戻す事はできないからです。まずは最初のそのままを味わうことがポイントです。そして徐々に味を変えていきましょう。もしパスタなどチーズの合う料理であってもチーズは後にかけると良いでしょう。チーズなどはお腹が膨れてしまいますので、後で使うことがポイントです。徐々に味を変えてデカ盛りを楽しんで下さい。

 

 

またお水など水分を一緒にとってしまうと直ぐに水分でお腹が一杯になってしまいますので出来るだけ水分は取らずにデカ盛りの料理に集中して食べることをお勧めしましょう。残してしまっては折角デカ盛りメニューを作ってくれた人に申し訳ないですよね。完食できないことを知っていて、ただ見てみたいがためにデカ盛りを注文することは辞めましょう。是非大食いで完食できる自信のある人チャレンジしてみてください。